【要チェック】2019−2020レースケジュールが更新されました。

みなさん、こんばんは。
昨日、スイスの国際会議で今シーズンのレース日程が比較的大きく変更されました。

ワールドカップは4ヶ国8戦から、5ヶ国9戦に、FISレースは1ヶ国1レースから
3ヶ国3レースに増えました。

ワールドカップ第7戦に追加されたスペインは先月コースの審査が終わったばかりで、
僅か半年でのワールドカップ開催は驚きです!

最高時速は200km/h以上で、開幕戦のヴァースに次ぐ、高速レースの様です。


また、開幕戦でFISのS2J(21歳以下)のレースが追加されましたので、最後に触れたいと思います。

1/31(金) - 2/2  (日) ヴァース(フランス)       ワールドカップ 第1、2戦 

2/11(火) - 2/14(金) サッラ(フィンランド)     FISレース
                                                                         ワールドカップ 第3、4戦  

3/  5(木) - 3/  7(土)  イードレ(スウェーデン)   ワールドカップ 第5、6戦  

3/13(木) - 3/ 15(土)  フォルミガル(スペイン)  FISレース
                                                                         ワールドカップ 第7戦

 ※3月中旬〜下旬 スピードマスターズ2020   ヴァース(フランス) 

4/  2 (木)    -4/   4(土)  グランヴァリラ(アンドラ)ワールドカップ 第8、9戦


4/ 24(金)    -4/ 26(日) アンデルマット(スイス) FISレース(来シーズンのワールドカップ候補地)



さて、開幕戦のVarsのワールドカップ開幕シリーズでのS2JのFISレース併催ですが、
21歳以下でスピードスキーに興味のある方にとっては、またとないデビューのチャンスです。

ヴァースはスピードスキーのメッカで、今年の3月に世界選手権が開催されたコースですが、
近年、公式戦で滑る機会をかなり絞っています。

ダウンヒルのスキーで時速180キロ超え(100m1秒台)が狙える唯一のコースで、
ブレーキングゾーンが450メートルもあり、最大斜度45度と急な割には斜面変化が少なく、
スピードレンジを上げやすいのです。

全てのコースに言える事ですが、2年目から参戦できるS-1の前にダウンヒルで滑っておくと、
2021年以降のワールドカップや世界選手権にかなり有利です。

12月26日〜28日に箕輪スキー場で、ワールドカップやFISレースの流れも経験できる
合宿を少人数で開催します。
近日中に発表しますので、予定を開けておいてください。

チョッカリ好きのスキーヤーが周りにいたら、シェアしてください。

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